連続テレビ小説(NHKの朝ドラ)「おひさま」特設応援サイト!!

安曇野すまいるは 連続テレビ小説(NHKの朝ドラ)「おひさま」の舞台、信州そばでも有名な信州安曇野が地元色満載で応援するサイトです。

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NHK朝ドラ「おひさま」の舞台 信州・安曇野

トピックス

ばあちゃんのちゃぶ台

やしょうま

やしょうまは2月15日、もしくは3月15日はお釈迦様がなくなった日に食べる、米粉と砂糖と塩で作る細長い棒状の餅です。いろいろな色をつけ、金太郎飴のように伸ばして切ります。切ったときの絵を想像しながら作るのは最初は難しいかもしれませんが、作るにつれていろいろな柄ができてきて楽しめます。やしょうまの呼び方は長野県内でもいろいろあり、地域によって様々です。

ちなみに、やしょうまの名前の由来はいくつかあるようですが、その中で面白いものを1つ紹介いたします…お釈迦様の弟子であるヤショーが珍しい食べ物を差し上げたところ、お釈迦様が大変喜ばれ「ヤショー、うまいぞ」といったことによるとか…本当のところは残念ながらわかりません。

まゆ玉

小正月におこなわれることが多い、三九郎(どんと焼き)のときにその火であぶって食べる餅のこと。ヤナギ・クワ・ミズキ・カシ・エノキなどの枝につけることが多いです。縁起のよい形として大判・小判型をつけていたが、養蚕が盛んなころには繭型を作ってつけました。この餅を食べると1年を通して風邪を引きにくくなるなどといわれ、冬の子供たちの行事として、市内のあちこちでその様子が見られます。

おとうじ うどん


信州の食材をお鍋のなかにたっぷり入れて、ゆでたうどんをとうじ籠に入れ、熱々のつゆに籠ごと浸し温まったうどんと具を汁と一緒にいただきます。
コシがあるのに温かいうどんでほっこり幸せ気分を味わって下さい。

恵胡(えご)

初めて見たときはビックリ!!「この黒い物体は何!!食べられるの?」と言う感じでした。
聞いてみると海草の一種で海の無い信州の雪国で不足しがちな海産物を取り入れた生活の知恵から産まれた保存食で、冠婚葬祭など大勢の人たちが集まるときなどに作られご馳走として振舞われた代表的なおもてなし料理のひとつだそうです。
味はシンプルであっさりしています。

おやき

“おやき”は一言でいうと野菜を小麦粉でつつんだおまんじゅうです。季節の野菜を包んで囲炉裏の灰に入れて焼き食していました。
長野県の多くの地域は、お米の栽培に敵さなかった為、米の変わりに蕎麦や小麦を原料とした食品が古くから食べられていました。信州の代表的な郷土料理です。

つみっこ汁

安曇野は米どころですが、水の確保が難しく、米を作れなかった土地では小麦を栽培してきました。
小麦粉を水でこね、適当な大きさでちぎり、野菜たっぷりの味噌汁の中へ入れたもので主食として大きな役目を果たしてきました。

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